利用規約
制定日 / 最終改定日: 2026-04-30
本利用規約(以下「本規約」)は、Koki Miyamoto(以下「当社」)が提供 する GEOメーター(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用する個人または法人(以下「利用者」)は、本規約に 同意した上で本サービスをご利用ください。
第 1 条(総則)
本規約は、本サービスの提供条件および当社と利用者との間の権利義務関係 を定めるものであり、利用者と当社の間の本サービス利用に関わる一切の 関係に適用されます。本規約の他、当社が別途定めるガイドライン等が ある場合、それらも本規約の一部を構成します。
第 2 条(用語の定義)
本規約において用いる用語の意味は以下のとおりとします。
- 「本サービス」: GEOメーター(geo-meters.com)で提供される SaaS
- 「利用者」: 本サービスの登録ユーザー(法人・個人事業主・個人)
- 「コンテンツ」: 本サービスを通じて提供される観測結果、レポート、 ダッシュボード等のすべての情報
- 「観測」: LLM API を用いた AI 検索露出度の計測行為
第 3 条(アカウント登録)
本サービスの利用には、当社が定める方法によるアカウント登録が必要 です。Phase 2.5 における β 版は、申込制とし、当社の審査を経て 承認された利用者のみがご利用いただけます。利用者は登録時に真正な 情報を提供する義務を負います。
第 4 条(本人確認)
当社は、本人確認のために以下の手段を用います。
- β 申込時の Cloudflare Turnstile による Bot 対策
- Magic Link 認証(登録メールアドレス宛のリンクをクリックして ログイン)
第 5 条(料金 / 支払)
本サービスの料金は 料金プラン に表示するとおりとします。決済方法は 特定商取引法に基づく表記 に記載のとおりです。返金条件は SaaS の性質上、原則としてサービス 開始後の返金は行いません。
第 6 条(サービス内容)
本サービスは、利用者が指定した URL またはキーワードに対して、複数の LLM API(Claude、ChatGPT、Gemini 等、現時点では 3 種を観測対象とし、 観測対象 LLM は予告なく追加・変更される場合があります)を用いた観測を 実行し、AI 検索露出度を可視化するサービスです。観測対象、観測頻度、 レポート保存期間はプランごとに異なり、各プランの仕様は別途 サービスサイトに掲示します。
第 7 条(利用者の遵守事項)
利用者は本サービスの利用にあたり、以下を遵守するものとします。
- 登録情報を真正かつ最新の状態に保つこと
- パスワード等の認証情報を自己の責任で管理すること
- 第三者の権利(知的財産権、プライバシー等)を侵害しないこと
- 本サービスを善良な管理者の注意義務をもって利用すること
第 8 条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスのシステムに対する不正アクセス、リバースエンジニアリング、 脆弱性スキャン等の解析行為
- 本サービスへの DoS 攻撃その他、運営を妨害する行為
- 本サービスを競合他社に提供する行為
- 当社による観測対象 URL のスクレイプを妨害する行為
- 観測結果を加工して虚偽の情報を流布する行為
- AI 観測の結果を意図的に操作する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第 9 条(知的財産権)
本サービス自体およびそれに含まれる一切のコンテンツ(レポート文章、 ダッシュボード UI、ロゴ等)に関する著作権その他の知的財産権は当社 または正当な権利を有する第三者に帰属します。利用者が本サービスに 入力した情報の著作権は利用者に帰属しますが、当社はサービス提供および 改善のため、当該情報を必要な範囲で利用できるものとします。
第 10 条(レポート利用権)
利用者は、本サービスを通じて取得した観測結果・レポート(以下 「レポート」)を以下の範囲で利用できます。
- 利用者の自社内での利用(社内報告、戦略立案等)は無制限
- 第三者(投資家、取引先、コンサル先等)への開示は当社の事前承諾 が必要
- レポートの商用転売は禁止
- SNS 等で「自社の AI 露出度の宣伝」目的での部分引用は許可 (出典: GEOメーター を明示)
第 11 条(免責事項)
当社は本サービスの提供に際し、合理的な注意義務を尽くしますが、以下に ついては保証せず、損害賠償の責任を負いません。
- 観測結果の正確性・完全性・有用性。観測結果は LLM 提供者の 判断・出力に依存するため、実際の AI 応答と異なる場合があります
- 観測タイミングのブレ(LLM 側のキャッシュ、ユーザー固有要素等 による応答差異)
- 本サービスの中断・停止・通信障害等による損害
- 第三者により利用者が被った損害
- 利用者が本規約に違反したことによる損害
第 12 条(サービスの変更・停止)
当社は、利用者への 30 日前の予告をもって、本サービスの内容を変更・ 改善・廃止することがあります。緊急性のあるメンテナンス・障害対応・ セキュリティ対応については、予告なく行う場合があります。
第 13 条(利用停止 / アカウント削除)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、または違反のおそれがある場合、 事前の通知なく、本サービスの利用停止、アカウント削除、その他必要な 措置を講じることができます。利用者は、いつでも /account 画面から退会の手続きを行うことができます。アカウント削除後の 個人情報の取扱は プライバシーポリシー に従います。
第 14 条(個人情報の取扱)
利用者の個人情報の取扱については、別途定める プライバシーポリシー によるものとします。
第 15 条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等に より無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定 およびその一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、 継続して完全に効力を有するものとします。
第 16 条(規約改定)
当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。本規約を変更する 場合は、変更後の規約の効力発生日を定め、変更後の規約の内容を利用者に 通知します。重要な変更については、効力発生日の 30 日前までに通知し、 利用者の明示的な同意を取得する場合があります。
第 17 条(損害賠償の制限)
当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その賠償額は当該損害発生 の直接の原因となった事由が生じた時点から遡って 12 ヶ月間に利用者が 当社に支払った本サービス利用料金の総額を上限とします。ただし、当社の 故意または重過失による場合は、この限りではありません。
第 18 条(準拠法)
本規約の準拠法は日本法とします。
第 19 条(裁判管轄)
本規約または本サービスに関する一切の紛争については、東京地方裁判所を 第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 20 条(附則)
制定日: 2026-04-30
最終改定日: 2026-04-30
最終改定日: 2026-04-30